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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

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ジャズとらも
Kayoというピアニストの
「Manhattan Sunset」というアルバムを聴きながら、
アル中で躁鬱病だった作家中島らものことを思い出している。

Kayoのアルバムには荒城の月をアレンジした「Kojyo no Tsuki」というのがあって
(タイトルはそのまんまで何のひねりも加えていないのだが)これがまた洒落ている。

このアルバムはY子ちゃんのオススメであり、
何年か前に生ライブにも行った。
とてもとても良かった。

婆より年上の女性だけれど、
輝いているところが素晴らしく良かった。

そして中島らも。

これは話の流れでひょいと出てきたわけだが、
K弁理士が「心が雨漏りする日には」を読んだらしい。

躁鬱病のらもさんのエピソード満載の作品だ。

心はもともと雨漏りするもので、
いつもは雨漏りしないけれど、
どうしても雨漏りしてしまう日もあって、
だけどそれは仕方のないこと、
だって心はそんなに頑丈じゃないもの。

ちなみに作品中の表現は全く違う。
が、らもさんは素直な天才だった。

ジャズとらも。

何だこの大人な夜は。






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