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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

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リアル「ブッコoff」
book offではなく物故off。
(亡くなった方やご高齢の方の蔵書を戴くことを婆はブッコオフと呼びます。)

冗談みたいな話ですがブッコオフ程、
故人にとっても、
本にとっても、
戴く側にとっても、
幸せなことはないと思います。

大事にしていた本は、捨てないで欲しいものです。

で、本論に。

15年前にお世話になっていた会社の
90歳近い会長さんからの賀状に、

「ご無沙汰のお詫びと蔵書の整理を兼ね、
国語、漢字、漢文の本を差し上げます。
先ずは大きな本から。
一月にお渡ししますのは、阿辻哲次著『図説 漢字の歴史』です。」

おおおー、リアルブッコオフ!
いとありがたし。
阿辻先生の本を戴けるなんてラッキー♡

ん、でも待って、「一月は」ってこれ、
毎月一冊ずつ取りに伺うパターン?σ^_^;
ま、いっか。

とっても可愛いおじいちゃんです。
入社面接で婆に、

「貴女はほうきという漢字は書けるかね?」

と言う質問しかしなかった面白い方です。

毎月本を戴きに上がるのも、何かの縁ですよね。
喜んで譲り受けます。(o^^o)

大事にします。


〈おまけ〉
会長さんのように、「ご高齢の方」のなかには、ご自身で身辺整理を始める方がいらっしゃいます。
なんだかかっこいいですよね。
度胸があるというか、存分に生き切った感があって。
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