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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

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未経験で特許業界に入ってみようかなと思っている方へ 1
おいでませ、特許業界へ。(^^)

ご要望にお応えしまして(?)
婆が特許業界に入りたての頃のお話を、
記憶の糸を辿りながらぽつぽつ書いてみようと思います。

ブログ『特許事務所で働くということ』でも幾つか書きましたので
重複していたらごめんなさい。(なんせトシなもので・・・)

と言いましても、かれこれ23年も前のお話。
ご参考になるか否か分かりません。

事務所の規模によって
担当する仕事の内容はさまざまです。

5人以下の特許事務所でしたら、
トイレ掃除から特許実用新案意匠商標外国と全部担当することもあるでしょう。

雑用系は「気分転換」と捉え、上手に時間に取り込みましょう。
義務だと思うといやになりますもんね。(^^)

特許業界は
「お客様の発明をプロが代筆して、より良い形で権利化まで持って行く」
のが使命だと思いますので、
どこの事務所も外に出す書類のチェックは二重、三重と厳重です。

婆が最初に入った事務所では、
電話とりと文書チェック(読み合わせ)を新人さんは毎日大量にやらされました。

「弁理士」という職業の存在すら知らなかったのに、
いきなり明細書の一言一句を漏らさず次から次へと読むのはたいへんでしたが、専門用語や独特の言い回しなどに慣れるためには良い訓練になったと思います。

気がつけば、「ああ、この弁理士さんはこういう文章を書くんだ。」と分かり、
書き手別に間違い易いポイントが分かってきたりして、チェックの速度がどんどん速くなりました。
知らない言葉が出て来たら調べて、自分の語彙力もアップすることができました。

あの頃は、日に日に頭が良くなっているような気がしました。

ええ、気のせいでしたが・・・(笑)






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