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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!

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「それは分かっています!」
デパートにて。


60代の女性客 「…それは分かっています!だからぁ…」

店員さん 「こちらのフロアは…ですので…」

60代の女性客 「ええ、だからそれは分かっています!だから、私が聞きたいのは…」

店員さん 「ですので、ご希望のお品は本店の方に…」

60代の女性客 「だからそれは分かっているって言っているんです!どう言ったらわかるのかしら、だからね、私は…」


うーむ。
はたで聞いている私には、
店員さんは至極丁寧かつ的確な回答をしているのであり、
おばちゃんがぶち切れたデビ夫人みたいに見えました。

「それは分かっています」
という言葉が、なんと言うか…

私(の聞き方)は正しいのに、
あなたの回答は的はずれなのよ!
鈍い人ね、何度言ったらわかるのよ!!

みたいに聞こえたのです。
たとえそう思っていなくても、

「それは分かっています!」

は、言い方によってそんな風に聞こえる、いや〜な言葉になると思いました。
折角親切に答えてくれている店員さんが、可哀想でした。

言葉の使い方は大事だなーと思いました。



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