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特許事務員ブログ「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!

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秋の盗み聞き

スタバにて。

お隣にどこぞの人事担当の30代の女性。
お友達に昨今の面接事情を語る。
熱く語る。

「大学卒業後、就職して6ヶ月、次が9ヶ月。
退職理由を尋ねると、
このままでは自分の望むキャリアにならないと思ったから、と。
6ヶ月や9ヶ月で、やっていることが自分のキャリアになるかならないかなんて、判断できる?
では、どういう環境ならキャリアになると思って入ったのですかと聞いても、答えなられない。
確固たる理想があって、それにそぐわないからこのままでは自分の望むキャリアにはなりそうもないと判断するなら、
経験が浅くてもまだわかるけれど、
なにもないままなんとなくここ違う、
みたいな気持ちで辞めたって、どこいっても同じ。
だったら、人間関係で辞めました、の方がまだいい。
色んな人がいるから、仕方ないケースもある。とは言っても、何箇所も人間関係で辞めてたらそれはそれで採用しないけれど。
それから転職活動で必死だというやけに日焼けしたひとがいて、私は気にしなかったのだけれど、上司がその日焼け理由を掘り下げたら、
転職活動しないでオーストラリアで2週間遊んでいたというひともいた。
下手な嘘をつくより、気分転換でオーストラリアに行ってきて、気持ちを切り替え、これから必死で働こうと思っていると意気込みを語る方がよほどいい。」

ふーむ。

人事の本音はそんな感じらしーです。
転職活動中の皆さま、ご参考までに。

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