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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!


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DATE: CATEGORY:四方山話

というわけでこのところ毎日納豆を食べております。

スーパーで3パック入りの納豆は
68円から128円くらい。

68円でも十分安いのですが
「からし」と「たれ」がついていない48円という商品もあります。

3パックで48円?!
1パック16円?!

包装や材料費を引いたら
一体いくらの利益があるというのでしょうか。

数年前に知り合いの知り合いである納豆製造者の方が
倒産したことを聞きましたが、
この価格では無理もないと思いました。

3パック98円くらいでも良いと思うのですが、
業界内での価格競争が裏目に出たような気もします。

特許業界も業界が傾かない程度の金額で競争した方がよさそうですね。
というか、
明細書の腕とかサービスの良さで競争した方が健全だと思いますー。

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コメント

ですねー

事務所さんの明細書の腕とかサービスの良さがあれば、べらぼーに高額でなければ企業は価値ありと判断して頼りにします(^-^)んで、事務所さんの言葉や姿勢の端々で、うちの会社をどのくらい大事に思ってくれているかを結構シビアに感じとっていたりします(^^;

コメントありがとうございます。

知財部員55さま

土日にこのブログを読んでくださっている方がいるとはー。
週末の記事は身近な友人以外で読む方はいないと思って書いておりますので、コメントいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。

企業の知財部の方の生のお声を拝聴できましたことも大変嬉しいです。

大きな特許事務所はわかりませんが、
小~中規模の特許事務所では、担当の弁理士と同じ情報を事務員は持っていることが多いです。

弁理士さんは法律の専門家であり、事務員は実務の専門家なので、
なにかトラブルが発生したり、手続きが煩雑な場合でも
両者が「こうやればこの件は乗りきれる」という対策案をそれぞれの知識の中で持っています。
それらを擦り合わせて最も出願人様にとって良い対応策を打ち出すのが、最善の特許事務所だと思います。

弁理士さんが実務を蔑ろにしていてもダメですし、事務員が法律を蔑ろにしてもダメなわけです。
それぞれの担当分野を熟知している人が知恵を出し合ってこそ、最高のサービスが実現すると思っております。
それができる、協力体制の整った特許事務所は、たとえちょっとお高めの金額でも
きっと出願人様を満足させることができるのでしょうねー。

と、コメントを拝見してつくづく感じました。
気持ちを新たに頑張ります!

ありがとうございました。m(_ _)m

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