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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

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子どもにはなによりも愛が必要、の話。
漢字教室で
周りの子に暴力をふるい、
「殺すぞ」「死ね」と目を吊り上げて叫び
大声でお喋りをし
席についていられない子がいました。

夏頃からそんな風になり
制圧できずに困っておりましたが

保護者の方からも相談があり
「すみません、〇〇くんがいるので欠席で・・・」と
ぽつぽつと人数も減り、
とうとう10人程度に。(マックス26人)

昨日、漢字教室にいらっしゃったのです。
その子のご両親が。

お母さんが妊娠中で、
切迫早産のため夏から寝たきりであり、
ちょうどおうちをリフォームしているのだけれど
仮住まいがよくないところだったので
引っ越し続きとなり
そうこうしているうちに
学校やご父兄から連絡がくるほど〇〇くんが荒れてしまった

ということでした。

〇〇くんは、最近お母さんの妊娠の話を聞いたらしく
「お兄ちゃんになるんだー」とか
「弟ができるんだよー」とか
まるで別人のように穏やかな顔で
お母さんに甘え、抱きつき、楽しそうでした。

もちろん、授業もおとなしく
にこにこと楽しそうにしていて
「先生みてー、上手に書けたよー」とアピールするほどでした。

環境の変化や
親の愛情を確認できるできない、ということだけで
こんなに子どもは短期間で変わるんだ

と再認識しました。
よかったよかった(^^)


<おまけ>
帰り際、
〇〇くんが自発的に「ありがとう」と言ったときには
特許婆、泣きそうになりましたー。




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