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特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

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秋!じんじゃらーの血が騒ぐ季節到来
世の中にじんじゃらーは多い。
神社好きの人だ。
男女ともにいる。

40〜60歳の男性には特に多い。
隠れじんじゃらーも多い。

隠しているわけでもないのかもしれないし、
隠す必要もないのだが、

一度も神社について語ったことがなかった人が、
あるとき突然、
「あ、良さそうな神社がある!寄ってみてもいい?」
と、集団行動の真っ最中に言い出したりするのだ。
居ても立っても居られない感じで。(笑)

それを婆は隠れじんじゃらーと呼ぶ。

だいたいそういう人は日本史が好きだ。
そして、その人はまず参拝の作法と、
拝殿から本殿までの四段階の造りを説明する。
じんじゃらーが周りに多い婆は、もうそこまでは覚えてしまった。

隠れじんしゃらーは神社検定なども受けている。
「一緒に受けない?」と誘われることもあるが、
「漢検1級をとらないといけないから」と、
受けたこともないくせに(笑)
さもそれらしい言い訳をしてお断りしている。

じんじゃらーと行動する時は、
5円玉が必要だ。

婆の年齢となると、周りには
じんじゃらー、隠れじんじゃらーが多いから
お財布の中に5円玉をひとつかふたつ入れておくと、

「お!気が利いてる!」

ということになる。
居合わせた集団全員の分がなくても、
とりあえずじんじゃらーの分だけあればよいのだ。

因みに、じんじゃらーを喜ばせても、
これまで、それによる御利益もなければ
なにかの得になった試しもない。

財布をみたら5円玉が4枚もあったので、
ふとじんじゃらー達を思い出したのであった。

下北は今日、明日とお祭りなので、
祭囃子がスピーカーから街中に流れている。

秋祭り。
じんじゃらー達の血が騒ぐ季節の到来か。

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