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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。


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DATE: CATEGORY:四方山話
清水義範さんの「金鯱の夢」という
歴史パロディー小説の中に出てくる一節です。

内容は、「忍者バショーくん」まで出てくるような
横道に逸れがちなパロディーなのですが(笑)
ちょいちょいうなづけることが書かれています。

正室の子15歳と側室の子9歳を総大将とした
天下分け目の戦で
正室の子が最初から自分が勝つと思う根拠として

不自然なものは負け、
当然のものは勝つ。

というのです。

KANを思い出すではありませんか。

いや、
KANは思い出さないにしても

側室の子でしかもまだ9歳の子が、
天下を治めるのはおかしいのだから、
そちら側についた大人たちの下心は
見え見えではありませんか。

そこには総大将本人に対する愛がない。

やはりKANだ。
必ず愛は勝つ。

というわけで、
小説の中では、
やはり正室の子15歳が勝利するのでありました。

by 横道に逸れがちな読者

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