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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。(ただいま商標の修行中。)特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!「GO!GO!特許婆」55歳。


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DATE: CATEGORY:起業
今日は午後からお客様のところに。

ビルの前でちょうど
お蕎麦屋さんが車から降りてきた。

出前の品を大きなお盆に載せ
軽々と持つ。

その横を通ると
そばつゆのとってもいい匂いがした。

エレベータ前。
お蕎麦屋さんも並んだ。
ああ、いい匂い。

エレベータが開く。
先に乗って行先階を訪ねると同じ階だった。

あああああ、いい匂い。
狭い密室でたまらなくいい匂い。

エレベータを降りる。
あれれ
同じドアに向かってる。

ドアが開く。
婆とお蕎麦屋さんが一緒に立っていたので
出迎えの事務さんは驚いた。

それにしてもいい匂い。

美味しそうなお蕎麦は
所長先生のお昼だった。




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DATE: CATEGORY:四方山話
今日は夕方からいよいよ冷えて
漸く秋っぽい感じになりました。

というかもうすぐ11月ですものね。

夏バージョンのテンプレは好きですが
いくらなんでも寒々しいので
中途半端ではございますが
本日変更いたしました。

また、秋冬もよろしくお願い申し上げますー。


DATE: CATEGORY:四方山話
某大手結婚サイトの

「もう独身飽きたな」

と若い男性が婚活を始める広告。

へえええええええええ

いまどきは
「独身があきたから」「結婚する」
ひとがいるのですね?!

「一人はさみしいから」ではなく
「飽きた」のですね?!

そのひとはもしかして
「結婚があきたから」「離婚する」
とか言い出すのかしらん。

うぬぬぬぬぬ

いろんな人の
いろんな生き方があるけれど
これが広告になるということは
こういう人が少なくないということですよね。

自分の古さを感じますー




DATE: CATEGORY:四方山話
昨夜パソコンを切ったあと

「お、重い・・・」

そうであった。

普通の人は
夜中はお茶漬けくらいでよいのであった。

自分のお腹のペースで作ってしまった。
(夜中でもお腹がすいている特許婆)

料理は相手の身になって作りましょー(^^;)



DATE: CATEGORY:四方山話
簡単にかぎる。

半額saleで買ったすき焼き用の牛くんと
小松菜で
すき焼き風のものを。

フライパンで牛くんをさっと炒め
すき焼きの割り下を入れ
4センチ長さくらいに切った小松菜を
一把全部入れて

ちょっと火を通したらできあがり。

生卵を割り入れて
さー召し上がれ。

ご飯が進むぞ。

5分で完了。
夜中の料理。

母ちゃんはもう風呂に入る!
食べたら流しに置いときなはれー。






DATE: CATEGORY:特許事務
いないだろ。

はい。見栄を張りました。

正しくは、
「家族にだって言いません」です。

公開前の案件に関すること
そのほか出願に関する資料やお客様の諸事情等

特許事務歴20年
特許婆、
家族にだって言ったことがありませんし
見せたこともありません。

査読を家でするときも
誰もいない部屋でやります。

パソコンも仕事用は別です。

特許事務員なら当たり前だと思っています。
というかもしかしたら職業病なのかも。(笑)

ま、自白剤飲まされたら
どうなるか分かりませんけどね~。


<おまけ>
そういう時用に、自決用カプセルとか持ち歩かされている特許事務員さんがいたらお知らせください。





DATE: CATEGORY:四方山話
M本アトーニー  「あれ?今日は珍しく厚着ですね。」

婆  「そう、着すぎちゃった。」

M本アトーニー  「いつも同じような服着てるのに。」

婆 「いつも?!」

M本アトーニー 「そうですよ、
暑くても寒くても1年中同じような服着てる。」

婆 「それが一番安上がりなのよ!!」


って、あーた失礼やないの~(><)
可哀想だと思ったら買ってくれいっ。







DATE: CATEGORY:四方山話
月に1回くらいじゃ
ぜーんぜん上達しません。(笑)

中国語の先生に相談すると

「特許婆さんは、私のあとに続けて発音すると
できるけど、ひとりで読ませるとダメですねー」

と言って、CDを作ってくれました。

「何かやるときにこれを
聞き流しながしながらやってみてください」

「えーありがとー♡」

無料でもらったCDを聞き流しでやってみようと
かけてみました。

じえんじえん、ダメ。
中国語は聞き流せない。(笑)

英語みたいにBGMにならない。
抑揚が激しすぎて
気になって気になって聞き流せないー(><)

だめだこりゃ。
(ドリフの〆)





DATE: CATEGORY:四方山話
7月に一緒に温泉旅行に行った仲良しの友達が
カフェの真正面の席にいるのですが
目があっても無反応。

でも
顔も髪も洋服の趣味もそっくりで
別人とは思えないわけです。

「いまどこ?」とLINEすると「川崎。なに?」と返信。

でも目の前にいるのは・・・

その人が化粧室に向かうときに婆の横を通ると、
横顔が全然違いました。
そして声も全然違ったのです。

怖いです。

あんなに似ているひとがいて、
その人に悪いことをされたら
絶対に婆の友達は疑われてしまうでしょう。
だって、35年来の友人が見分けがつかないのですから。

どこの誰だか知らないけれど
お願いだから男の人とイチャイチャしたり
泥酔して道で寝たりしないでね

と心の中で祈りましたー


<おまけ>
このことがあって、20年以上前の保育園でのできごとを思い出しました。






DATE: CATEGORY:四方山話
自分にそっくりな人は3人いると聞いたことがあります。

実際に、
子どもたちがお世話になっていた保育園の園長先生に

「ママ、美容院に行くときなどは
子どもを保育園には預けないでくださいね」

と注意されたことがあり、

「ん?行っていませんけど?」

と答えると(いつものボーボーな頭で)

「え?そうなの?あら、そうね。
うちの保育士が昼間美容院でママを見たって言うから・・・」

と言われました。
とんだ濡れ衣ですが、
ボーボーの頭のおかげで信じてもらえました。

婆のそっくりさん、
変なことしないでくださいねー。

<おまけ>
「そっちこそオレンジ色のアフロのカツラなんぞ被るなー!」
と言われているかも。


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