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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!


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DATE: CATEGORY:四方山話
盗み聴きシリーズです。

隣の隣の席の30代後半の男性の話。
連れの女性に対し、

「600平米のマンション衝動買いしちゃったよ。
5億円!キャッシュ!
お手伝いさんの部屋は30平米しかないんだけど、
ま、いいだろって感じ。」

はぁ?

うっかり、目が合った。
金持ち男性がハッとした。

婆は無意識に、
ものすごい妬みの感情によって
ものすごい形相で睨みつけてしまっていたのだろう。

思わず出た己の闇に驚いた。(笑)

しかしその後、その金持ち男性は
中国の方であることが判明。

なんとなく闇も消えた。

不思議なもんだ。
婆の妬みは国境を越えない。d( ̄  ̄)





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DATE: CATEGORY:特許事務

商標出願
早期審査
早期審査補充
住所変更
名称変更
識別番号統合
表示変更
包括委任状提出


今日付けで、
全て同じお客様の書類を提出しました。

他事務所からのお客様ですが
識別番号を複数お持ちの上、
度重なる移転でごちゃごちゃしていました。

とりあえず、ひと安心。

それにしても商標で良かったです。
これで審査請求と軽減申請など依頼されたら
頭がこんがらがって仮死状態になったことでしょう。

全部ちゃんと受理されますようにー。

ご住所とお名前が変わってしまうと、もはや別人。(笑)

一致のための手続きが何か漏れているのではないかと、
全てが無事に受理されるまでは
ちょっと心配でございます。

大丈夫でありますようにー。

婆の祈りは続きますー。








DATE: CATEGORY:家族・友人
仕事帰りにシュークリームを買いました。

はっちゃけ夫婦の分も買ったので、
はっちゃけに「帰りに寄って」とメールしました。

それが間違いでした。

昨夜ははっちゃけを皮切りに
1時間おきに「ご飯下さ〜い♡」が始まり、
おかずやお味噌汁等を温めなおすこと4回。

最後に帰ってきたラクロスのお味噌汁の具のほうれん草は
ぐにゃぐにゃになってしまいました。(笑)


DATE: CATEGORY:四方山話
見ましたあ?!

松田聖子が
ヒルズアベニューのCMに出ていますー

両方好きなので
妙に嬉しい〜♡

明日は、
あ、もう今日か、

ヒルズアベニュー履いて出掛けまーす。
DATE: CATEGORY:漢字・ことば
「三塁コーチ」じゃないんかい。

とメールが来ました。

確かに。
何でわざわざ「コーチ」に「er」つけているのでしょう。

うーん。
少年野球をやっていたラクロスに付き添いと称して毎週ついて回っていた頃、
(実は単なるスポーツ観戦好きはおばはん。)
監督やコーチらが「三塁コーチャー」と言っていたような・・・
出てはいけないあの場所も「コーチャーズボックス」と呼んでいたような・・・


で、調べてみました。

******

テレビでも「三塁コーチャー」と言っていることもあるらしいのですが、
公式の野球用語としては「三塁コーチャー」はなく「ベースコーチ」であって
三塁コーチが立っているあのスペースは「コーチスボックス」なのだそうです。

どこから「コーチャー」は出て来たのでしょうか。

ま、何となく言い易いような気がしますのでそのせいでしょうか。

「リード、リード、リード、リード」も
声のでかい鈴虫のように「リーリーリーリー」になってしまう世界ですから
何でもアリなのかもしれません。

本当のことをご存知の方、教えて下さいまし〜m(_ _)m



DATE: CATEGORY:四方山話
電車の中吊り広告。


「言いたいことが言えない時代になっちまった。」

サラリーマンらしき男性の心の声。
続くのは、

「会議が英語になっただけで・・・」



うまいなー、ベルリッツ。


〈おまけ〉
そんなことになったら婆は一言も発言できません。

DATE: CATEGORY:四方山話
爽やかな野球少年の話ではありません。


通勤途中にある居酒屋「野球小僧」です。

店の入り口には



アンパイヤが親指を突き立てて

「家飲みアウトーッ!」



と判定を下すポスターが貼られています。

家飲み好きの三塁コーチャーが
判定を覆すべく駆け寄って来そうです。

なんだか妙にそそられます。

DATE: CATEGORY:家族・友人
若い衆は恋をする。
(していない人はちょっとはした方がよいと思います。)

歳を重ねると
そう簡単には恋をしない。

その理由はいまは考察しないけれど、
一般的に
年齢とともに恋をすることは減少傾向にあると思う。

しかし

中には若い衆同様に恋をする人がいる。

そう、そこのあなた。

はっきり言おう。

話を聞く限り、
あなたはいま恋をしている。

婆は真剣にあなたを応援する。

昔した恋と、
昔もっていた女心を思い出して、
精一杯のアドバイスをする所存であーる。

頑張れ、恋する中年野郎。







DATE: CATEGORY:四方山話
渋谷の西武と住友銀行の所の細い道。
この道に入ってくる車はさほど多くはない。

歩行者用の信号はある。
赤い人の下に
残り時間を示す数本の横棒。

日本人とは真面目なもので、
殆どの人が車が来なくても信号が青になるのを待つ。

1割に満たない日本人が信号を無視して渡ると、

その動きにつられて数人が一歩前進してしまいはするが、
赤信号にはっとして戻る。

真面目だ。

その様子を外国人観光客達が
不思議そうに見ている。
心なしか面白がっているような気がする。

ゼンゼン車コナイノニ
皆マッテルヨ
ニホンジンテ真面目ナ国民ネー


と思われているかどうかは分からないが、
こんな日本人が私は好きだ。


DATE: CATEGORY:四方山話
婆は帝国ホテルが好きです。

敷居が高いだけでなく、サービスの質が高いから
「さすがは帝国ホテル」と言いたくなります。

今日はお友達と1時間ほどお茶をしたのですが、
外は東京マラソンのランナーとその家族でごった返しているのに
ラウンジは高い天井とゆったりした席で別世界です。

紅茶を注文すると、
ティーカップに目の前でティーポットから注いでくれました。

「申し訳ございません。
茶こしの具合が悪いようです。茶葉がカップに入ってしまいました。
すぐにお取り替えいたします。」

見ればほんの少し茶葉が。

さすが〜

こんなの気にしないんだけど。(笑)

小学生の頃から帝国ホテルで結婚式を挙げたかったのですが
旦那のいとこが某ホテルに勤務していた関係で夢叶わず、
天井の低い結婚式場で泣く泣く挙式したのです。

そのせいか
どんな時でも自分にとって「幸せな場所」にしておきたい帝国ホテルでございます。


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