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特許事務員ブログ「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!

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お弁当
義理息子は、ほとんど始発というくらいの電車で毎日通勤しています。

早く出社して会社で寝ているのです。
決して遅刻しないように。(笑)

そして義理息子は最近、
はっちゃけの手作りお弁当を持って出勤することがあります。

はっちゃけが夜ご飯を多めに作り、
早朝に義理息子が一人で起きてお弁当箱に詰めて持っていくのです。

これがはっちゃけの手作り弁当と呼べるのか否か微妙なところですが、
義理息子が言うには、

「お弁当の日はお昼が楽しみー♡」

だそうです。(笑)
自分で詰めているから楽しみなんかないと思うのですが…






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受け身
タクシーにはねられたラクロスですが、
2日経過してもどこもが異常ないので
(繰り返しますが、もともとおかしい部分は別にして。)
やはり無傷のようです。

吹っ飛んだiPhoneと着ていたジャケットの背中に
道路で擦れた傷が残っただけで済みました。

ボンネットからゴロゴロと道路に転がり落ちたラクロスは
手のひらから肘までをべったりと地面につけて、落下していたようです。

中学高校とアホ学校の体育の授業で、
やたら受け身の練習をさせられていましたが
なるほど、こういう時に役立つのですね。

高い授業料は無駄ではなかったかもしれません。
(事故に遭うまでは無駄だと思っていました。笑。)

アメフトをやっていたことも良かったかもしれません。

「謙さん(←巨漢のチームメイト)のタックルより
軽かったよ(^。^)』

と、笑っております。
運動していて良かったねー。



BAR IS MONEY.
はっちゃけとラクロスと義理息子が
義理息子を中心に話していました。


「焼き肉がよくね?」

「えー、ステーキ喰いてぇ。」

「じゃ、○○は?」

「こんでね?××の方がよくね?」

「ま、どっちでもいいけど・・・」


どうやら今夜の食事場所を相談しているようです。

そうか3人でご飯行くなら、今日の夕飯は簡単なものでいいや。

と、若いもんの話には混ざらずに、
黙々と漢字教室のプリントを整理していました。


はっちゃけ 「で、どこがいい?」

婆 「へ?年寄りはお家ごはんだけど。」

3人 「は?財布こなかったら店決めても意味ねえじゃん!!」


えええええええー

そこに義理息子も加わっているのが、
というか義理息子が中心になっているのが怖いです。(TOT)




のど自慢89歳
カーラジオから89歳のおばあちゃんの歌が聴こえます。

滑舌が悪くて何を言っているか分からないし、
音程も外れっぱなしです。

でも、とっても気持ちよさそうに歌っています。


カーン


鐘ひとつ。

なぜだ。
どうせ不合格なのだから、
もうひとつくらい鳴らしてあげてもよいのではないか〜
というか、鳴らせてあげておくれ〜



尾ひれ
事故から1時間後。
はっちゃけと義理息子が家にやってきました。


はっちゃけ

「なになにー?
母ちゃんが叫びながら、
まだ動いているタクシーから弱々しいおじーさんを
引きずりおろして文句言ったってー?!」

と大笑いしながらリビングに入ってきました。


・・・もう事実と違う。(ー ー;)


目の前でラクロスがタクシーにひかれました(@@)
ひーえええええー

成人といえども、
自分の子どもが目の前で車にひかれるのは
たまったもんじゃありません!!!!

婆は日本酒「十水」でほろ酔いで、気分よく歩いておりました。
信号が青に変わったので渡り始めると
真ん中を過ぎた頃に右折してくるタクシーがありました。

横断歩道なのにずいぶん突っ込んでくるなー
ひかれちゃうよ

と思い、婆は小走りに二三歩前進しました。
すると婆のすぐ後ろでタクシーがなぜか加速する音が。

へ?
婆の後ろにはラクロスが歩いているはず・・・

すぐ振り向くと
ちょうどラクロスがタクシーにはねられていました。

はぁ?!

スローモーテョンのように
ラクロスがタクシーのボンネットに乗り、
婆の横にごろごろごろっと転がり落ちて来たのでした。
ラクロスが持っていたiPhoneがタクシーの運転席の下に滑り落ちました。

ラクロス!!!
大丈夫?!ラクロス!!!

冗談じゃありません!

気がつくと婆は、
まだ動いているタクシーの運転席のドアに手をかけ

「なにやってるんですか!!
 降りて下さい!!」


と運転席のおっちゃんに文句を言っているのでした。
母は強し、です。
一気に酔いがさめました。

タクシーの運ちゃん72歳。
我々が横断していることに全く気がつかなかったそうです。

信号が青だからとか、
相手は運転のプロだからといって油断してはなりませぬ。
簡単にひかれてしまうのでした。

あ、ラクロスは今のところ無傷です。


<おまけ>
現場に駆けつけた警察に
「大丈夫ですか?頭は打っていないですか?」
と聞かれて、内心、
「打っていないですがちょっとおかしいです。」
と言いたかった婆です。






ラクロスの合コン
珍しくラクロスが合コンへ行っている。

はっちゃけからメール。

は  「ラクロスは?」

婆  「今日は合コンだって。」

は  「あいつが?!あ、合唱コンクール?!」



眼鏡
昨年、中近の眼鏡を購入。
気に入って使っています。

中近は
パソコンの距離と、手元の書類の距離に合わせて作りました。

眼鏡をかけ直す必要がないのは便利です。
荷物も少なくて済むし。

しかし、日によって
パソコンだけを見る時と
書類ばかりを見る時と
半々の時があります。

考えた末、
これは全部眼鏡を使い分けた方が良い
という結論に至りました。

そしてこのほど、

100均のではなく、ちゃんとした近距離用、
いわゆる老眼鏡を初めて作ってみたところ、すこぶる快適!

老眼鏡ではパソコンは見えませんが、
そんな時はぐいっとパソコンに顔を近づければよいのです。
パソコンからしてみたら相当不愉快だとは思いますが(笑)
至近距離に51歳の顔を寄せるのです。

これさえあれば、眉間にしわを寄せ、
般若のように怖〜い顔をしなくても見えます。

日によって眼鏡を使い分けて
「あのひと目つき悪くて感じ悪いっ!」と言われないように、
気をつけたいものです。(o^^o)







壊死

はっちゃけ  「爪、どしたの。(笑)」

婆 「この前のまんま。黄色いまんま。」

はっちゃけ 「指先腐ってるみたいに見えるよ。」

婆 「え〜そんなに?!(><)」

はっちゃけ  「壊死してるみたいじゃん。」

婆  「次は透明にしてもらお〜」

はっちゃけ  「いっそ青紫色にして、完全に腐敗した指先にしてみるってのもいいかもよ。」


・・・いやです。(TOT)






『Lサイズ』の顚末
婆がLサイズのお弁当を受け取って、
モタモタとお箸やスプーンを取っていると、


婆の次に並んでいた若い女子が

「牛タンプルコギ丼『ご飯少なめ』でー。」


と注文したので、
逃げるようにしてその場を立ち去りました。

次はMにしましょう。
または、ひとけがない時に買いに行きます。f^_^;