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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!


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DATE: CATEGORY:漢字・ことば
無事終了しました。

ほっとします。

今日の参加者は
ほどよく元気で
ほどよくやる気のある子たちでした。

いわゆる、教えやすいタイプです。

それでも10人超えると
全員を同じ方向に向かせるには
エネルギーを使います。

漢字教室で痩せられるとよいのにー

ほっとして甘いものが食べたくなるから
むしろ太る~


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DATE: CATEGORY:漢字・ことば
やっと終わりました。

頭を解放するために
Queen聴いてます。(笑)

先々週の二日連続2時間睡眠の疲れは
週末に取り返したものの
今週は今週で仕事が峠であり
目がしょぼしょぼになっております。

「バタンキュー」って言葉がぴったり。(笑)
「自宅で文字を見ると眠くなる病気」ってあるのかも。(笑)

というわけで、
今日は杉並区の小学校の漢検受検対策講座なのですが
さきほど漸く準備が完了した次第です。

あとは気合で
テンションを高めにもっていくのみ!

漢検受検対策講座の中で、子どもたちの笑顔を引き出せるか。

というか、恐らく教えている側に笑顔が出れば
子どもたちにも笑顔が出るのだと思います。

特許婆、いくぞ!ファイト!




DATE: CATEGORY:漢字・ことば
杉並区の小学校で今週末は漢検用の受検対策講座です。

受検対策講座は苦手なんですよね~(笑)

おもしろおかしく
ゲームをまじえながら
子どもたちのアドレナリンがじゃぶじゃぶ出るのを感じるような
漢字教室が好きなんですよね~

でも主催者側のご希望なのでやむを得ません。

5人の漢字教育士で手分けをして対応しますが
婆は小学校1年生専門みたいになっておりますので
今回もお言葉に甘えて10級クラス担当です。

ほかの漢字教育士さんたちは本当に偉いです。

「どこの級でもいいですよ」

みたいなことをおっしゃる。
すごいことですよこれ。

婆なんて1年生の漢字の中でも
書き順や成り立ちで自信のないものがありまして
数年前、漢字教室を始める前に特訓しましたから。(笑)

書き順はひとたび間違えて覚えると、
なかなか直らないですよね。

身をもって知っているからこそ
一字一字、正しい書き順を指導したいと思っています。

さー、残り4日で追い上げましょう!
DATE: CATEGORY:漢字・ことば
今年もやってきました。

小学校1年生が
やっと勉強らしい勉強を始める季節が。

まだカタカナとひらがなの一部しか読めませんが
漢字を学ぶ意欲はどの学年よりあります!

さてと、
今年はどうやって展開しましょうかね。

この週末に、じっくり練るとしましょう。



DATE: CATEGORY:漢字・ことば
特許婆は漢字教育サポーター/漢字教育士です。

大学は日本文学専攻でしたが、
漢字については2012年に勉強しなおして
ボランティアとして都内の小学校で漢字教室を開講しています。

小さい子が大好きなので
大人向けの講座は開いたことがなく、
小学生、特に、小学校1年生向け講座が多いです。

昨年教育関係の賞を受賞したことで、
その経験談をほかの漢字教育サポーターさんたちにお話しすることになり、
参考になるか否かわかりませんが、昨日なんとかお話ししてきました。

婆のほかにもうひとり、テレビに出るような方もお話ししたので
50人くらいの方が聴きにいらしていました。
(婆はおまけのようなものなので気楽なもんでした。)

とにかく事実をお伝えしただけです。
「もう失敗の連続!」ということです。(笑)

受け手によって雰囲気もガラっと変わりますから
漢字教室に完璧なできということはほとんどなく、
自分で失敗を重ねて学ぶしかないというのが本当のところですが
怖がらずにチャレンジしてほしいと思います。

DATE: CATEGORY:漢字・ことば

「からだの不自由なひと」

→ 残障人士


「内部障害のある方」

→ 身体不造者※


中国語って…(>_<)




〈お詫び〉
※よく見たら「造」ではありませんでした。
なんだろこれ。
(中国語習ってるんじゃないんかい!)

DATE: CATEGORY:漢字・ことば
小学生は次のものが好きです。

きれいな色のもの
大きなもの
数が多いもの

だいたいこれを基本に漢字ゲームを作ります。

昨日は
新聞紙を使った漢字ゲームにしてみました。

本当はきれいな色の模造紙を使いたかったのですが
費用が嵩むので新聞紙で代用しました。

新聞紙の中に漢字一字を書いた付箋を貼り新聞紙ごと丸めます。
これを同じ漢字教育士のN平さんと全部で200個作りました。
200個の丸めた新聞紙を広めのお部屋の中央にこんもりとまとめ
「よーいドン!」で子どもたちにひとり1個とりにいかせました。

もう大変な騒ぎです。

でもこの「大変な騒ぎ」を狙いました。
漢字教室だけど椅子に座って漢字を書くだけではないみたい…
「だから次も参加してみようかな」という気持ちになってくれたら嬉しいです。

拾ってきた新聞紙を広げ、中にある漢字を組み合わせて
熟語を作ったり、ホワイトボードに貼って文章を作ったりしました。

5分おきに新しい新聞紙を取りに行き、
わーわーきゃーきゃーと大騒ぎでした。

婆とN平さんの手は真っ黒でしたけれど(笑)
喜んでもらえてよかったです。


<おまけ>
「最近の新聞は手が黒くならない」というのは、どうやら限度があったようです。

DATE: CATEGORY:漢字・ことば

「寒いからパンツをはこう。」
が通じるのは一体何歳以下の人でしょうか。

うちの頑固おじーあたりは、
「寒くなかったらお前はノーパンなのか?!」
と怒りだしそうです。

昔はパンツと言ったら下着を指し、
今でいうパンツのことはズボンと言いました。

発音も昔は
語頭にアクセントがあって、ンツでした。

「クラブ」「彼氏」「彼女」と同様に、
「パンツ」もいつの間にか語頭のアクセントがなくなりました。

ことばに抑揚をつけないことがかっこいいという風潮もあり、
また、いじめが横行するこの時代をするっと生き抜く術なのか、
若い衆の間では、平坦で曖昧な言い回しが増えています。

キレイ目のOL系パンツ、わたし的には悪くないかも。

「キレイ目」
「OL系」
「わたし的」
「悪くない」
「かも」

主張しない
言い切らない
婉曲的な表現を使って自分の気持ちを表しています。

気を遣ってるのね~

きちんとした印象を与える会社向けのズボンが私は好きです。

なーんて言い切ってしまうと
今の世の中、嫌われてしまうのでしょうかね。

たいへんですねぇ。



DATE: CATEGORY:漢字・ことば
「・・・しめる」について考えております。


噛みしめる
踏みしめる
握りしめる
抱きしめる

動詞に「しめる」を付けて

ぎゅっと力を込めて
できうる限りその動作をやり遂げる感じですよね。

ではなぜ、
ぎゅっと目をつむることは「つむる+しめる」にならないのか。
口を真一文字にきゅっと結ぶことは「結ぶ+しめる」にならないのか。

なんでかしら。

ほかにもあるかしら。


<おまけ>
考えだしたらキリがないのですー


DATE: CATEGORY:漢字・ことば
これは非常に微妙なことなのですが

人に何かを教えるとき、
婆は実体験で学んだことや
自分で発見したこと以外は「これは・・・ですよ」とは言えません。

たとえば
「白髪は抜くとよくないですよ」とは言えず
「白髪は抜くとよくないらしいですよ」になるわけです。

本で知ったこと、
誰かに教わったこと、
授業で学んだこと、
テレビやその他のメディアから得た情報、
それらは全て
人に話すときは

「それは・・・って書いてありましたよ」
「これは・・・だそうですよ」
「それは・・・なんですって」
「あれは・・・らしいですよ」

という表現にしています。

なんとなーく、抵抗があるんですよね。

自分が発見したのか他人が発見したのか、
そこははっきりさせましょうよ、という気がして。(笑)



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