FC2ブログ
特許事務員ブログ「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。時々、備忘録。時々、伝言板。
プロフィール

特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。特許事務はいかに多くの種類の事案を経験したかが要なので、守りに入らず新たな事案に果敢に挑戦していきたいと思います!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

85点

久しぶりに高得点。

どうしても平日が希望だとおっしゃるので
有休とっての漢字教室。

担当者から
「すみません…こういう子がきます」
と事前情報をもらっていた『困ったちゃん』も
90分集中して漢字ゲームを楽しんでくれました。

「あー楽しかった〜」

と教室を去るこどもたち。

婆も楽しかったよー。
ありがとねー。(^^)

男子:女子が2:1だったので、
急遽ゲームをアクティブなタイプに変更したのですが、
それがよかったようです。

プリントの印刷が少し不鮮明だったことと
ひとつ言い忘れたことがあったので
マイナス15点。
総合得点85点は高得点です。
ええ、自分に優しく生きてます。(笑)

ただいま、
スタバで一息ついています。

いつもよりコーヒーが美味しー♡










スポンサーサイト



漸く完成。

仕事
おじーの世話
1年生の漢字教室

なんやかんやで日々慌ただしく、
5日の2年生の漢字教室のプリントが
今ようやく出来上がりました。

ふぅ、ほっとする。

こちらは複数の学校で
同じような教室を開いていますが
受ける側の子どもたちから見ると
初めての漢字教室だったりもするわけです。

期待している子もいるかもしれないし
これでこの先の漢字への興味関心に影響があるかもしれない
と思うと、
手が抜けないのでした。

初心にかえって全てのプリントを見直しました。

特に、婆は小学校1年生の漢字教室が多いので、
あさっての2年生の教室は若干の緊張を伴うのでした。

うまくいくとよいな〜
うまくいけ〜(笑)





口癖
修業先に

「だから」を1日50回くらい言う人と

「すべからく」を1日20回くらい言う人がいて

それに気づいてからというもの
1日70回くらい婆の耳が閉じます。

もう、自動開閉弁みたいにパタパタしています。

「だから」と「すべからく」を使う状況って、
そんなにありますかねぇ。(笑)




漢検受検対策講座終了。
無事終了しました。

ほっとします。

今日の参加者は
ほどよく元気で
ほどよくやる気のある子たちでした。

いわゆる、教えやすいタイプです。

それでも10人超えると
全員を同じ方向に向かせるには
エネルギーを使います。

漢字教室で痩せられるとよいのにー

ほっとして甘いものが食べたくなるから
むしろ太る~



漢検受検対策講座準備完了。
やっと終わりました。

頭を解放するために
Queen聴いてます。(笑)

先々週の二日連続2時間睡眠の疲れは
週末に取り返したものの
今週は今週で仕事が峠であり
目がしょぼしょぼになっております。

「バタンキュー」って言葉がぴったり。(笑)
「自宅で文字を見ると眠くなる病気」ってあるのかも。(笑)

というわけで、
今日は杉並区の小学校の漢検受検対策講座なのですが
さきほど漸く準備が完了した次第です。

あとは気合で
テンションを高めにもっていくのみ!

漢検受検対策講座の中で、子どもたちの笑顔を引き出せるか。

というか、恐らく教えている側に笑顔が出れば
子どもたちにも笑顔が出るのだと思います。

特許婆、いくぞ!ファイト!





いざ、漢検特訓講座!
杉並区の小学校で今週末は漢検用の受検対策講座です。

受検対策講座は苦手なんですよね~(笑)

おもしろおかしく
ゲームをまじえながら
子どもたちのアドレナリンがじゃぶじゃぶ出るのを感じるような
漢字教室が好きなんですよね~

でも主催者側のご希望なのでやむを得ません。

5人の漢字教育士で手分けをして対応しますが
婆は小学校1年生専門みたいになっておりますので
今回もお言葉に甘えて10級クラス担当です。

ほかの漢字教育士さんたちは本当に偉いです。

「どこの級でもいいですよ」

みたいなことをおっしゃる。
すごいことですよこれ。

婆なんて1年生の漢字の中でも
書き順や成り立ちで自信のないものがありまして
数年前、漢字教室を始める前に特訓しましたから。(笑)

書き順はひとたび間違えて覚えると、
なかなか直らないですよね。

身をもって知っているからこそ
一字一字、正しい書き順を指導したいと思っています。

さー、残り4日で追い上げましょう!

そろそろ漢字教室の季節です。
今年もやってきました。

小学校1年生が
やっと勉強らしい勉強を始める季節が。

まだカタカナとひらがなの一部しか読めませんが
漢字を学ぶ意欲はどの学年よりあります!

さてと、
今年はどうやって展開しましょうかね。

この週末に、じっくり練るとしましょう。




特許婆、経験談を語る。
特許婆は漢字教育サポーター/漢字教育士です。

大学は日本文学専攻でしたが、
漢字については2012年に勉強しなおして
ボランティアとして都内の小学校で漢字教室を開講しています。

小さい子が大好きなので
大人向けの講座は開いたことがなく、
小学生、特に、小学校1年生向け講座が多いです。

昨年教育関係の賞を受賞したことで、
その経験談をほかの漢字教育サポーターさんたちにお話しすることになり、
参考になるか否かわかりませんが、昨日なんとかお話ししてきました。

婆のほかにもうひとり、テレビに出るような方もお話ししたので
50人くらいの方が聴きにいらしていました。
(婆はおまけのようなものなので気楽なもんでした。)

とにかく事実をお伝えしただけです。
「もう失敗の連続!」ということです。(笑)

受け手によって雰囲気もガラっと変わりますから
漢字教室に完璧なできということはほとんどなく、
自分で失敗を重ねて学ぶしかないというのが本当のところですが
怖がらずにチャレンジしてほしいと思います。


シルバーシートの注意書き

「からだの不自由なひと」

→ 残障人士


「内部障害のある方」

→ 身体不造者※


中国語って…(>_<)




〈お詫び〉
※よく見たら「造」ではありませんでした。
なんだろこれ。
(中国語習ってるんじゃないんかい!)


新聞紙まみれの漢字教室
小学生は次のものが好きです。

きれいな色のもの
大きなもの
数が多いもの

だいたいこれを基本に漢字ゲームを作ります。

昨日は
新聞紙を使った漢字ゲームにしてみました。

本当はきれいな色の模造紙を使いたかったのですが
費用が嵩むので新聞紙で代用しました。

新聞紙の中に漢字一字を書いた付箋を貼り新聞紙ごと丸めます。
これを同じ漢字教育士のN平さんと全部で200個作りました。
200個の丸めた新聞紙を広めのお部屋の中央にこんもりとまとめ
「よーいドン!」で子どもたちにひとり1個とりにいかせました。

もう大変な騒ぎです。

でもこの「大変な騒ぎ」を狙いました。
漢字教室だけど椅子に座って漢字を書くだけではないみたい…
「だから次も参加してみようかな」という気持ちになってくれたら嬉しいです。

拾ってきた新聞紙を広げ、中にある漢字を組み合わせて
熟語を作ったり、ホワイトボードに貼って文章を作ったりしました。

5分おきに新しい新聞紙を取りに行き、
わーわーきゃーきゃーと大騒ぎでした。

婆とN平さんの手は真っ黒でしたけれど(笑)
喜んでもらえてよかったです。


<おまけ>
「最近の新聞は手が黒くならない」というのは、どうやら限度があったようです。