特許事務員ブログ 「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。時々、備忘録。時々、伝言板。
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特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
期間限定のお手伝いを含め、特許事務所6軒でお世話になりました。
定年も特許事務所で迎えられるか?!
特許事務所で働くことに拘る52歳の現役特許事務員でございます。

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頭文字D 6
なんとか26巻まで読めました。

ドシャッ
とか
グワッ
とか
ギギ

という擬態語だらけですので
やたら早く読めます。(笑)

なつきちゃんが気になる婆です。


<おまけ>
「北斗の拳」も早く読めますよね。
アタタタタタタタター
で1ページ終わっちゃう。(笑)



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弁理士事務所職員講座
無料の講座は毎年行っておりますが、
有料の講座は初めて行かせていただきました。
BOSS、ありがとうございます。

いくつかある講座から外国出願手続実務「米国特許」を選びました。
弱いところは勉強と経験を積むしかありません。
(全部受けると確認テストみたいなものがあると知り、部分的に受講した
というのが本当のところです。)

弁理士さんには簡単すぎやしないか

と思うほど、
懇切丁寧な講座内容であり、
サンプルの特許もマイケルジャクソンの特許だったりして
なかなか楽しいのでありました。

講師は弁理士の服部博信先生。
教え方が上手です。
婆のような人でも分かりやすく、面白かったです。

会場に入ったときは
周り中の人が帰国子女に見え、
英語ペラペラで、「米国特許なんてちょろいわよ」
と思っている人たちばかりに見えましたが
最初のアンケートで外国出願の経験者が少ないことにほっとしました。

実はドキドキしながら行ったのですが、
専門用語もその都度説明を加えてくださり、
とても良い講座でした。(^^)


薄手のダウン
婆の見た感じでは

今日、薄手のダウンを着ているのは
50歳以上、
より詳しくは
60〜75歳のおばちゃんであります。

年寄りは寒いのよね〜(>_<)




寝ぐせ
横向きで寝てしまったようだ。

久々に強烈な寝ぐせがついている。
髪が鋭角的に折れ曲がっている。

剛毛な人には理解してもらえるだろう。

お湯で濡らさぬ限り、
剛毛の寝ぐせは直らない。

うーむ
朝からロスタイム。


師走の寒さ、と聞いて
天気予報では
明日は師走の寒さだそうで。

ごそごそと
薄手のダウンを引っ張りだしました。

念のため。


習近平
習近平の後ろに
江沢民(コウ タクミン)がいた。

これか・・・

倖田來未と間違えられたのは。




どうか、別の場所で。
「大きな声では言えないんだがね」
「ここだけの話だけど」

そんな前置きのあと、
ついたての向こうの方たちは
恐ろしく重要な、
もう、こんなカフェで話しちゃダメでしょレベルの
機密情報を口にするのでした。

これはドッキリカメラなのか
この方たちが痴呆によって破茶滅茶なことを仰っているのか。

もし、お話の内容が本当であれば、
さすがにブログには書けません。

書いても良さそうなところでは

・先日、皇后陛下からお電話を頂戴した。
事前に侍従から「いつお電話を差し上げて良いか」の確認のお電話があった。
皇后陛下は気遣いのできる方。

・譲位については元侍従の意見に耳を傾けるべき。
○○君や△△君など。
○○君は若い頃から勤勉で昭和天皇の時など、式典のたびに何十回も練習した。

・先日譲位の××が見つかった。
これは特ダネだ。

皇室関係の話が多かったのですが、
どういった立場の方なんでしょうね、このご老人たち。





「あんな変な女に…」
カフェにて。

ついたての向こうで
御年配の男女が真剣に語る。

ご婦人 「信じられないわぁ。
あんな変な女にどうしてついてくのぉ?」

老紳士A 「どういうことかねぇ。
マエハラはどうかしてるよねぇ。」

ほう、マエハラなる男が
変な女にたぶらかされたか。

ご婦人 「そうよ、おかしいわよ。」

老紳士B 「アベは何してるのかね。」


あー
そっちなのね〜

てっきり、下世話な男女のお話かと…f^_^;


お尻に火が
今日は午後から米国特許の研修会。

昨日の夜、BOSSからチャットで
自発補正+審査請求+早期審査+軽減申請
の指示があったけれど、
今日は登録料納付くらいしかないから余裕だろうと
のんびりやっておりました。

もろもろ作って、最後の最後は
添付書類の履歴事項全部証明をチェックしていたら

がびーん!
住所が変わってますやん(>_<)
いつのまにー?!

土壇場で住所変更届を作成する羽目に…

最初に確認しなくちゃいけませんねぇ。f^_^;
危なく研修に遅刻するところでしたわ。

お陰でお昼は
パパッと軽めになってしまいました。


〈おまけ〉
婆の「軽め」は海鮮丼。
ええ、どんぶりメシでございますー。







美味しいかい?
よく食べるね。

でもそれは

私のお箸なんだよ、義理息子。









栗が嫌いな人も結構います。

あのパサパサ、ほくほく、もそもそ感がいやだと。

美味しいですけどね~

栗ご飯
栗饅頭
モンブラン

お菓子や料理に一粒入っているだけで
テンションが上がります。

あー
食べたくなりましたー


<おまけ>
さつまいも嫌いの人もいますよねー
婆には理解不能。


分かる人には分かる
通勤途中の交差点で
信号待ちをしているときに目に入った小さな貼り紙。

10㎝四方の紙に
外国人プロレスラーがファイティングポーズをとっている。

そして二文字の漢字。


「反戦」


おおおおおおおー


<おまけ>
プロレスラーは恐らくスタンハンセン。

後輩が有名人になると
ラクロスの高校時代の後輩が
今、アメリカでアメフト選手として活躍しています。

頼りない先輩ラクロスの面倒をいつも見てくれる
頼もしい後輩君です。

ラクロスがアメリカに旅行するときは
ちょっとご飯をご馳走するだけで
後輩君が泊めてくれたりしていたのですが
最近ではそんなこともできなくなってきたようです。

忙しいから、ではありません。

「誰からもおごってもらってはいけない」
という決まりがあるらしいのです。
スポンサー的な立場になってしまうからだそうです。

もちろん大したものもご馳走できませんので
ラクロスがスポンサーになるわけはないのですが
それでもダメなのだそうです。
(確か前回は永谷園のお茶漬けをあげただけだったような・・・)

ご馳走できるのは本当のスポンサーだけ
というわけです。

「なんだか遠い人になっちゃったなー。」

とちょっぴり寂しげなラクロスです。




新札
お祝いごとがあって急に御祝儀を用意しようとしたのか


T子  「ねぇ、いま一万円のピン札ない?」

婆  「ピン札どころか
一万円札が一枚もないわけよ。」

T子  「はっはっはっはっ。」

婆  「千円札ならあるけど?」

T子  「それはいらなーい。」


恒常的に失礼なT子です。


<おまけ>
ちなみに本日のランチ時点でお財布の中に1800円しかなく(笑)
「クレジットカードってお守りみたいに人間を安心させる~♡」と思うのでした。


黒幕
はっちゃけから電話がありました。


は 「もうご飯作ったー?」

婆 「まだ」

は まだだってよ。と誰かに言う。

は 「何作るの?」

婆 「決めてないけど・・・」

は 決めてないってよ。と誰かに言う。

婆 「でもあなたたちの分は材料が足りないから」

は あたしたちの分はないんだってよ。と誰かに言う。


 「えー、食べさせてよー!!」
と後ろで義理息子が騒ぐ。






どうしてこれが
パソコンの検索の傾向から
よく見るカテゴリの広告がパソコン上に出るそうですが

今日、婆のパソコン上に出ているのは


「卒業参戦服
○○通販で夜露死苦!
特攻服/学生服/セーラー服/刺繍」


です。

こちとら漢字教育士のはしくれ。
夜露死苦ってあーた。(笑)

いつもは化粧品関係とダイエット関係の広告ばかりですが
一体何を検索したのでしょうか。

全くわかりません。

あ、ラクロスがパソコン使ったのかな・・・

え。
遅れてきた反抗期?!
おいおい・・・










携帯ケース買い替えました。
iPhone5s用のケースは
本当に少なくなりました。

ヨドバシに行けばさすがにあるだろう

と思って雨の中行きましたが
店内は半分がiPhone8用でした。
次いで6、7が同じくらいあって、
5、5s用は隅の方に少しだけ。

ひえー
この中から選ばないといけないの?

という感じの品揃えでしたが、
主流ではない大きさのiPhoneを買った自分がいけません。

とりあえず無難なものにしました。
PASMOが入るタイプで、無地の薄いピンク色です。


<おまけ>
帰宅後、古いケースから久しぶりにiPhone本体を取り出してみて
「あ、そーか。ピンク色のiPhone買ったんだったっけ。」と思ったのでした。



下北沢カレーフェスティバル 2
はっちゃけや義理息子やラクロスは
いつのまにか既に10軒以上回っていて
今日もこれから5軒はしごするそうです。

「カレーは飲み物だ」を合言葉にしています。

毎回5軒もはしごする必要があるのか
その辺がババアには理解不能ですが、
若い衆は無茶苦茶なことをすること自体に楽しみを感じたりしますから
理解する必要もないのでしょう。(笑)
放っておきましょう。

さて、昨日食べた「侍」という名前のカレー屋さんは美味しかったです。

汁が見えないほどに色々な野菜が載っていて
スープのベースや
辛さや
ご飯の量をカスタマイズできます。

婆は豆乳入りの和風出汁に挑戦してみましたが
コクがあってとても美味しかったです。
並んだ甲斐がありました。
オススメです。(^^)


油断大敵
昨日ははっちゃけの小学校時代の友達の結婚式でした。
ここのところ結婚式続きのはっちゃけです。


毎回、「何着て行こう〜(>_<)」と騒いでいるので
聞いてみました。

婆 「何着ていくの?」

はっちゃけ 「パンツスーツにした。」


決まっているなら安心です。
もう26歳ですから、
ちゃんと用意したのでしょう。


夜、花嫁と笑うはっちゃけの画像が送られてきました。

「あらー、○○ちゃん、
すっかりきれいになっちゃってー♡」


ん?
んんん?

私のパンツスーツやんけー!!!

いつの間に〜?!(O_O)


〈おまけ〉
嫁に行った娘には
実家の合鍵は渡さぬ方が良いかもしれません。






愛は救う

外出すると
ちょうど近くの小学校の下校時間に当たりました。

驚いたのは
校門から続く道幅の狭い道路に
5メートル間隔くらいで
ピンク色のお揃いのベストを着たご父兄の皆さんがいらっしゃったのです。


「下校時間です。」
「子どもが通行しています。」
「スピードを落としてください。」


の札を持ち、
通行する車の運転手に向かって
それをしっかり見せるようにして立っています。

5メートル間隔です。5メートル。

そこは数年前に
下校中の3年生が交通事故で亡くなった道です。

親鳥たちが雛鳥を守る

「愛は地球を救う」のは現実にはなかなか難しいけれど、
「愛は子どもを救う」のは高い確率で実現できると思います。