FC2ブログ
特許事務員ブログ    「出願の誉れ」
とある特許事務員の生態記録。             時々、備忘録。時々、伝言板。
プロフィール

特許婆(とっきょばぁ)

Author:特許婆(とっきょばぁ)
28歳から入った特許業界。6軒目の特許事務所にお世話になりながら、フリーの特許事務員として2018/9/13開業しました。
無謀。(笑)
でもなんだか楽しいです。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

近ともよ、元気かね。
朝、同じ電車に乗ることが多かった近ともが
仕事を辞めてから(転職だったかな?)
すっかり会えなくなってしまいました。

近所なのに会えないよねー
さみしいねー
元気でやっとるかねー

ふと気になったものの
こんな時間にメールをして
寝ているのを起こしたりしたら申し訳ないので
ここに書かせていただきます。

外はいま3℃です。
雨が雪に変わりそうなくらい
冷え込んでいます。

やせっぽっちの近ともよ

風邪などひかぬように
気を付けてくれたまえー

また、下北でお茶しよー



スポンサーサイト
ことばは人を殺します。

不愉快な言葉、
人を傷つける言葉は世の中にたくさんあります。

でも使わなければ良いのです。
知っていても使ってはいけません。

ことばは人を殺します。
人間関係も殺します。

滅びの言葉は「バルス」だけではないのです。



〈おまけ〉
M先生、訂正しました。(笑)

テスト難しかった、の巻。
えええええええー
なんじゃこりゃー

と心の中で叫びました。

テストのヤマが外れたときの衝撃は
高校の定期テストぶり。

高校の頃は同じ衝撃を受けた友達が
教室に4,5人はいて
動揺を隠せない様子がおかしいくらいに伝わるので
本当に笑いが止まらなくなって先生に叱られる

というロスタイムもあったけれど

今回はそんな事件も起こらずに
冷静を装って解答しました。

あぁ、こういう時の大人ってつまらない。(笑)



さてと
今日はこれから
とあるテストを受けます。

事業にプラスになるのではないかと思いまして
トライすることに。

一応勉強しました。

へー
とか
ほほー
とか
マジでー
とか独り言の多い勉強でした。(笑)

知らないことがたくさんありました。

ま、どれくらいできるか分かりませんが
とても勉強になったので
現時点で相当のプラスになったと思います。

なんのトライでも
どきどきわくわくしますね。

失敗しても得るものは大きいので
トライのチャンスが回ってきたら
必ずトライすべきだと思っております。

積み重ねで身に着くものは
知識や情報だけではなく
精神面に細い鉄筋が1本ずつプラスされるように思います。

というわけで

さあ、トライ!




30条の期間が1年に延びて
まだまだ先だと思っていましたが
20018/12/9を過ぎました。

ちょっと安心。

2018/6/9に新規性喪失の例外適用が
6ヶ月から1年に延びた関係で

1年前なのに「例外適用にならない」という期間が存在していましたが
2018/12/9を過ぎたことでこれがなくなりました。

「例外適用の例外になる期間」という例外がなくなったのです。

もう、いまから1年以内の公開のものでしたら
全て対象といえますので頭がこんがらがりませんね。

え?こんがらがっているのは婆だけ?
失礼いたしましたー。m(_ _)m



ン・パカマーチ
うーんぱーかうんぱっか♪
怖いものなし!


特許婆53歳
いつの頃からかこの歌を良く歌っております。

で、家事をしながらこれを歌っていると
いつの間にか

はっちゃけとラクロスが
無意識に一緒に歌っております。
なぞの合唱になるわけです。

何の歌だっけ??
はっちゃけが小さい頃に良く見ていたテレビ番組の歌でした。

勇気が出るし
やる気になるし
まさに怖いものなしで
なんにでも挑戦できそうな気になるので
婆は好きですが
どうやら子どもたちにも沁みついているようで・・・(笑)

調べてみました。

平成9年から11年に放送された
「夢のクレヨン王国」の歌でした。
その名も「ン・パカマーチ」でした。

はっちゃけ6歳から8歳、
ラクロス4歳から6歳という
やんちゃ全盛期の曲だったのですね~

可愛かったなー
あの頃はー(笑)

特許婆、今日も歌っています!



そんな殺生な~
パンツスーツを新調しました。
いまなら上下セットで買うと2割引き。
かなりお得です。

渋谷で買おうと、あるお店に入ると
パンツはサイズがあったのですが
ジャケットが小さいサイズしかありません。

腕がパンパンですからこれはダメです。

店員さんが調べてくれて
「近くの店舗にありました。お取り置き手配します。」

と電話をしてくれました。

よかったこれで上下揃うわ。
と、そこでパンツだけ買って
取りおいてもらった新宿までジャケットを買いに行きました。

ところが
レジで、満額請求。

あれれ?
2割引きは?

恥ずかしながら、特許婆は恐る恐る聞いてみました。

お店の方 「店舗が異なりますので割引の対象外でございます。」

ええええええええー(@@)!
だったらジャケットのお店で上下買うわ~
(心の声)

この流れは2割引きだと思い込んでいた婆が悪いけれど、
確認しなかった婆が悪いけれど、
お金のない婆が悪いけれど、

パンツを買ったお店でひとこと言ってくれても良いような・・・

損した感が半端ないですー(TOT)

いまどきはファストフードでも
「お飲み物とセットになさいますと60円お得になります」
とか言ってくれますわよね。

とほほほほ

<おまけ>
これに伴い、
今日の夜ごはんはいつも以上に粗食になりますー・・・

<おまけ2>
ジャケットのお店にはパンツの在庫がなかったに違いない
と思うことで諦めます。




今年を振り返る。
早いですねぇ
あっという間です。

この1年で事務所は随分と変わりました。

・入所以来毎日ランチを一緒に食べていたK弁理士が退職
・銀座での楽しい夜の過ごし方を教えてくれたSさんが入所・退職
・未来が見えるN弁理士入所
・女子大生アルバイトKJMさんが正社員登用
・スタイル抜群のBOSS2入所
・事務所が法人成り
・特許婆起業
・プロファイリング好きのM弁理士退職
・優秀なアルバイトさんたちが続々入所

事務所ができてからもうすぐ丸3年ですが
スタート期は正社員3人とBOSSハニの5人だけで頑張っておりました。
懐かしいです。

正社員が減る中で
在宅とか週2のアルバイトさんがどんどん増え
中には顔も分からない人とか
何をやっているのか分からない人とか
お客さんなのか所員なのか分からない人とか(笑)
いろんな人が出入りするいまどきのIT系法人となっております。

すごい早さで成長しております。

成長の過程で
どうしても「合理化」が重んじられてしまいますが

どんな時でも
スタッフひとりひとりの気持ちを大切にすることを忘れなければ
たとえ仕事がたいへんな時期があっても、
強固なスクラムで乗り切れて、その事務所は安泰だと思います。

さぁ、年末に向けて頑張りましょー(^^)



負のオーラ
婦人会を開催したお店はとても雰囲気がよく
お料理も美味しく
お値段も手ごろでありました。

お喋りが弾んでとても楽しかったです。

そこのウェイターさんから
負のオーラが漂っていたのですが(笑)

帰り際に負のオーラは全開になりました。

ウェイターさん
 「お店でご婚約された方とかの笑顔を見ていると
本当に安心したようなすてきなほほ笑みを皆さんされています。
私が女性と一緒に食事をしているとき、
相手の女性をそんな気持ちにさせてあげられているだろうか
この人は幸せだろうかと思ってしまうんですよね・・・。」

どよよよーん(><)

哲学好きなのでしょうか。
婆は「深いお話しですね」と申し上げましたが、

人を幸せな気持ちにするには
まず自分が幸せな気持ちでないと・・・と思いました。

相手が楽しいだろうかと不安になるより
「この人、私を楽しませるのが楽しいんだ!」
と相手に思わせる程、自分が楽しくならないとね。

負のオーラ
一周回っても
負のオーラ

というか何周回っても負のオーラです。
逆走しましょ。
















今宵は女子会のはずが

念のため、参加者の年齢の平均を計算してみました。

そうしたら婆のせいで40くらいでした。(笑)

そんなわけで
今宵は女子会ではなく婦人会です。




帳消し

今日はちょっと「いやだなー」と思うことがありました。


でも

今日は嬉しいことと楽しいことがたくさんありました。

・ダメ元でやったことがするっと通りました。
・「普通は入れないんですよ、ここ」
という特許庁のレアな部屋に入れてもらえました。
・有名人に会えました。
・道を聞いたら、とてもとても親切に教えてもらえました。
それが2回もありました。
・新しいお知り合いが増えました。
・間に合わないかな、と思ったことが間に合いました。
・飲み会のお店が美味しかったです。
・KB先生から漢字の面白いお話を聞けました。
・KJ先生とお話ができました。


気づけば「いやなこと」は帳消しになっていました。


いやなことも人によってもたらされますが
嬉しいことや楽しいことも
殆どが人によってもたらされます。

皆さま、ありがとうございます。(^^)










携帯トラブル
たった4時間
携帯が使えないだけで
こんなに世の中が大騒ぎになると
50年まえの人たちは想像できただろうか。

婆が子どものころは
ひとは4時間くらい平気で
誰ともコミュニケーションをとることなく過ごせた。

読書をしたり
散歩をしたり
絵を描いたり

途中で誰かを思い出すことはあっても
「あとで伝えよう」
と思い浮かんだ言葉を
一旦、心に大事にしまっておいたものだった。

誰かに遮られることもなく
本を読み続け
歩き続け
絵を描いた

それでよかったような気がする。




<おまけ>
ちなみに、婆のスマホはSoftbankですが
夜帰宅するまで
繋がらないことに全く気付きませんでした。(笑)

待ち合わせの方などは不自由でしたでしょうね。




なにも知らなくてごめんなさい。
11月くらいからぽつぽつ届く
年賀欠礼のはがきは

それぞれに
家族を失った悲しみが詰まっていて

文面はあっさりしているのに
その分、余白に
「さみしさ」が浮かび上がってくるようです。

親しい方なら
亡くなったことも
亡くなった理由もわかりますが

少し距離のある方ですと

「七月に長男●●が二十四歳で永眠しました」

という一行に、
胸が締め付けられました。




思いは募る、道は拓く。
中学1年生のときに
この言葉に出合いました。

中学生のころは
やたらと疑問を抱き
やたらと正義を貫き
やたらと反省や後悔を
繰り返していたような気がします。

そんなとき
この言葉に出合い

ふっと肩の力が抜け
楽になったことを思い出します。

日々の思いは決して無駄にならず
きっとその先に道は拓ける。

自分のしていることが自分の道を拓く。

あれから40年。

人生には多分「分かれ道」なんてなくて
そもそも道なんかなくて、

それぞれの人の道はそれぞれの人が
その瞬間瞬間に作り上げているのだと思います。

思いを募らせ
道を拓きましょう。









これは嬉しい!
おっと、見逃しておりました。

「平成30年7月10日に特許庁HPにてお知らせしたとおり、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の機能改善1の一つとして、意匠・商標の審査段階・審判段階の書類内容が照会可能となる予定です。」

お待ちしておりました。

平成31年1月1日以降に特許庁受付の書類からだそうですが
ひとまずはよかったです。

刊行物等提出書がまだ対象外というのが
ちょっと悲しいですが
徐々に便利になってきておりますので
特許庁さんの頑張りに感謝いたしましょう。



「公開」先に立たず。
様々な理由で、公報に出したくないというお客様はいらっしゃいます。
以前、商標の件で似たようなことを書きました。

→商標はこちら

今回は拒絶査定がきた特許です。

特許庁のホームページには

「通常出願公開は特許法第64条(出願公開)に基づいて行われており、特許出願の日から1年6月を経過したときに、その出願が特許庁に係属していた場合に行われることになります。
よって出願公開前に出願が取下げ、放棄又は却下され若しくは拒絶査定が確定している場合には、原則、公開特許公報は発行されません。」

とあります。

出願公開が出願から1年6ヶ月。
出願公開前に取り下げ、放棄、却下、拒絶査定確定すると公報なし。

ここで安心してはいけません。
「原則」というのは「安心したらダメよ」と読みます。
BOSSがより詳しいことを特許庁に確認してくださいました。

運用上はいつまで間に合うのか、ということと
拒絶査定確定とは一体いつか、ということ。

さすがです、BOSS!
そこを聞かないと意味がないです。

公開は出願から1年6か月ですが
「1年4か月までに取下書や放棄書が提出されないと公開されてしまいます。
そして拒絶査定の確定とは審判請求書を提出できる期限まで」
だそうです。

となると、
最も油断してはいけないのは

出願後、1年2ヶ月から1年4ヶ月の間に送達された拒絶査定案件で
「権利化は諦めるけど公開もしたくない」
というお客様がいらっしゃった場合となりますね。

手遅れにならないように、覚えておこうと思います。


<おまけ>
お手元の拒絶査定案件、大丈夫ですか?







スーパー親切な方が特許庁にいます!

昨日、自分の出願で出てきたエラーメッセージ
「電子証明書に不備がある」

特許事務員歴20年で初めてのものでしたので
今日、特許庁に電話してみました。

ご担当者が
「お調べして折り返しお電話します。
いまパソコンの前にいらっしゃいますか?」
と仰る。

「あーすみません、いま出先なので・・・」
と申し上げると、

「何時にお帰りになりますか?」
と仰る。

「あーいえ、特許庁さんの開いている時間までに帰れそうになくて・・・」
と申し上げると、

「大丈夫です。何時ですか?」
と仰る。

「へ?18時過ぎかと・・・」
と申し上げると、

「承知しました。では18時から18時半の間に
折り返しお電話させていただきます。」
と仰って、
本当に18時10分くらいにお電話をくださいました。

こんな
こんな親切な特許庁のひと
28歳でこの業界に入ってから初めてです~

先日の申請人登録室の女性といい、
今日の電子証明書担当の男性といい、
近頃の特許庁はすばらしいー。

ありがとうございました。


<おまけ>
無事出願完了しました。
特許庁サイドでも不備の理由が分からなかったらしく、
再度電子証明書を入れなおすことで通りました。
勉強になりました。



義理息子 in HAWAI
スカイダイビングの写真が送られてきました。

ほほー
楽しそう

そのあと

お友達と集まってバカ騒ぎしている写真が送られてきました。

お友達の結婚式でハワイに行っているので
明日あたりお式なのかもしれません。

そして
そのあと

ベッドで苦しそうにしている義理息子の写真が送られてきました。

ダウンしたそうです。(笑)

はしゃぎすぎー






少し広げてみようかな
いまのところ
知らない弁理士さんは怖いいかも、ということで
お知り合いの先生だけから
お仕事を頂いております。

お仕事くださる先生方、
本当にありがとうございます。

お陰さまで楽しくやれてます。
やっぱり婆は
特許事務が好きなんだなー
と実感しています。

いろいろな事務所さんにお邪魔してみて
目からうろこの営業テクとか
まさかの調査方法とか
おどろきのデータ管理など
婆の知らないやり方がまだまだあるのだと知り
毎日おもしろいです。

慣れてきたので
お知り合いの弁理士さんのお知り合いとか
ちょっと広げてみても大丈夫かも・・・

と思ったりしています。

査読、マドプロ願書作成、PCT出願書類作成、権利移転関係等、
着手するのめんどくさいっ
と思ったら、まずは特許婆にご連絡くださいませー。




ひとつづつ
前の記事で書きましたように

毎日毎日やりたいことが後回しで
精神衛生上誠に良くないので
ひとつでも仕掛っているものを終えようと

明細書を書き終えました。

また書いているんかい!!
まだ書いているんかい!!!


と周囲の弁理士さんたちには叱られそうですが
漸く書き終えたわけですよ~。

9月から着手してはや3ヶ月。(笑)

だって~
「こんなの発明じゃない」だとか
「もうある」だとか
プロの弁理士さんたちに酷評され

それでも出願するんだと

途中まで書いたら
こんどはなんだか急に事業が忙しくなってしまって
気が付いたら冬になっていたんですよー(TOT)

しかもね

さーできた
もう出願しちゃえ

と「送信」ボタンを押したら
なんかエラーが出て送信中断になってしまいました。

この出願、ご縁がないかも・・・(笑)

でもいいの
あとふたつ出願したいのあるから。

また書くんかい!!
まだ書くんかい!!!


という声が聞こえてきそうですけど

いいんです。
53歳、やりたいことをやらせていただきます。


<おまけ>
全国の特許事務員さん、
この業界に入ったからには1件くらい出願してみるとよいですよー
記念になりますよー
拒絶理由だって、自分の出願ならいとおかし。(笑)